
「はい喜んでメガトロン様!行くぞ!!」
モーターマスターほど路上で冷酷で残忍な者はいないだろう。彼は高速道路でたまたま出会ったオートボットに容赦はしない。 「陸の王者」を自称し、コンボイを倒そうとする。 コンボイ以外の誰と衝突しても生き残ることができる。
最高速度は時速140マイルに達し、厚さ20フィートのコンクリートブロックを粉砕することができる。 時速400マイルの風を発生させるサイクロンガンを装備している 。
パッケージより。
第41話『ベクターシグマの鍵 Part.1』初登場。
強盗の使っていた車をフレンジーが強奪、メガトロンが変形するように改造し誕生しました。

ビークルモードはトレーラートラック!
ケンワースのK-100 エアロダインをモデルにしています。


超最新型のトレーラー!

「諦めろ、お前のゴールはここなんだ!」
第46話『ヨーロッパ横断特急』ではゴールであるイスタンブールを目指すサイバトロンたちに襲いかかる!
「もうちょいだっちゅうのに…」
ホイルジャック、レースから脱落!

最新のモーターマスター、レガシー版と比較。
再現度高い!恐るべしレガシー。

トランスフォーマーガム版と比較。
ガム版は300円でこのクオリティ。素晴らしい!

ボットショット版と比較。
ボットショット版はタンクローリーさんの色替えなので全然似てません。
あと紫すぎる…スタミナ1か!

モーターマスター、トランスフォーム!
トレーラーごとロボットに変形するのは珍しいね。


モーターマスター ロボットモード
これぞ箱ロボ!

顔アップ
アニメとは異なるヒロイックなお顔!



アクション!
可動は腕と、股&膝が横に動きます。

ほら、こんなに横可動が!

他のスタントロンと比較。
身長差!!

ロボットモードでレガシー版と比較。
レガシー版はアニメ再現に力を入れてますね。

ロボットモードでトランスフォーマーガム版と比較。
ガム版は一部組み替えとはいえ、当時の変形そのままによりアニメ設定に近づけています。

ロボットモードでボットショット版と比較。
やはり似ていない。ガルバトロンに転生する時のメガトロンみたい。

その昔の陸の王者と比較。
負けそうだ…
だがコレだけじゃない!モーターマスターにはまだモードがあるのだ!!


モーターマスター 基地モード
真っ二つになったトラック!

そして付属のローラーカー!メナゾールの胸にもなります。

ローラーカーは基地モードのスロープにピッタリフィットするサイズ!
日本版にはスプリングによる発射ギミックもありますが、我が家のものは海外版なので発射ギミックはありません。残念!

レガシー版の基地モードと比較。
全く違いますね。レガシー版の基地モードがデカすぎて入りきらなかった…

トランスフォーマーガム版の基地モードと比較。
300円でロボット⇔ビークルだけでなく基地モードまで再現しているのは本当に凄いと思う。

カード。
切り取り済み。

よくネタにされるこのシーンの再現で今回はお別れです。
↓部下たち