
「灰は灰に、錆は錆に」
海上強襲兵 フィンバック
喘ぎ声を上げ、惨めで、廃墟へと落ちていくフィンバックのプリテンダーシェルはばらばらになった部品を収納する容器として機能する。敵を自分よりも苦しめることを喜びとしている。感圧式のシェルにより、水深3万フィートまで潜水可能だ。特殊強化された鱗状の装甲は、内部回路を保護するために自発的に再生する「生体」メカ生物で構成されている。金属腐食性スタンライフルを装備し、敵を水中の濃く凶暴なスライムの層に閉じ込めることができる。長距離ソナーとスキャナーを備えた高速ホバークラフトに変形。さらに、ジェット推進式の徹甲銛銃も装備している。
パッケージより。
1988年に登場した、新たなプリテンダーの1人!
マーベルコミック版では第40話『PRETENDER TO THE THRONE!』で初登場。スコルポノックの手によって他の5体のプリテンダーと共に誕生。アンダーベースサーガ編で多くのサイバトロン、デストロンが退場しますが、新世代のトランスフォーマーの1人であったため生き残りました。他のメンバーは映画俳優になったりマイクロマスターと戦ったりとメインになる回がありますが、フィンバックにはそんな回はありません。そしてストーリーが進むにつれてサンダーウイングやメイヘム達に出番を奪われて・・・
パワーオブザプライムでは多くのプリテンダーがリメイクされましたが、フィンバックはブラジオン達後期プリテンダーに機会を奪われ商品化されず!イグアナスはレガシーに出たものの、フィンバックとバグリィは未だリメイクは一度もない!
トップの台詞は彼のモットー。


プリテンダーシェル。
ひゃあ、とんでもねぇ海の怪物だ!


顔アップ。
なんとなくカブトガニに似ているかなと思ったけどそうでもないか。
いかにも悪役っぽくてかっこいい。
ちなみに、色が違うためわかりにくいですが下顎もあります。


武器は金属腐食性スタンライフルとハープーンガン。
ハープーンガンのデザイン良いね。有機的でコブラ-ラっぽい。そんなことないか。

フル装備!
余りになるパーツが無いのは素晴らしい!

パーツを全て取り外すとシンプルに。
左右非対称な腕が良いよね。

同じ海のプリテンダー、ウェーブライダーと対決!
しかし日本版なので本当はダイバーだ!

フィンバック、プリテンダー!
ふんどし(ベルト)を脱ぐ!

プリテンダー!!!
アウターシェルの中からロボットが!


フィンバック ロボットモード
何に変形するのか皆目見当がつかないデザイン。

顔アップ。
結構かっこいいと思います。

可動は腕、脚は横のみ。そして頭部!
G1玩具で頭部が動くのは珍しい!

うまくバランスをとればこんなハイキックも!
これにはアスミンもびっくり!

アウターシェルと並べて。
戦闘力は2倍!本当か!?

再びダイバーと対決!
二つのアイテムで4体分遊べるぞ!ウルトラプリテンダー同士なら6体!

フィンバック、トランスフォーム!


フィンバック ビークルモード
武器は必須。

ビークルモードはホバークラフト!
ダウロスだってあのデザインで地底に潜れるからフィンバックも空を飛べたり地上を走行したりできるはず!

三度ダイバーと。
本当はスプラッシュダウンとが良かったよね!

カード。
10は一つもありません。


パッケージ。
そのまま日本でも使われたパッケージイラスト。
パッケージイラストを元に日本で発売するアイテムを決めたのか!?

我が家の海系プリテンダー集合!
残るはギルマーとスプラッシュダウン。難しい!