
コブラ戦場技術兵 テクノバイパー
現代の戦闘では、高価で複雑な機械が用いられる。これらの機械は、敵の攻撃を受けたり、操縦者のミスで故障したり、あるいは単に故障したりすることが避けられない。テクノバイパーの任務は、最前線のコブラ部隊に野外整備支援と戦闘工兵機能を提供することである。テクノバイパーは、H.I.S.S.タンクの修理、橋の建設、そして一見アクセス不可能と思われる場所から大型重機の回収などを行うことができる。
「テクノバイパーがレンチやジャッキを持っているからといって、彼らを侮ってはいけない!彼らはバイパーの階級から昇進し、全員が有能なコブラ兵なのだ。彼らは工兵としても機能し、堅固に要塞化された陣地への攻撃では、常に第一波として招集される!」
カードより。
1987年に登場したコブラ初のメカニック兵士!
良くも悪くも個性豊かな1987年のコブラの中では群を抜くかっこよさ!もちろんクラシファイドでも発売されています。


テクノバイパー!
意外と今までにいなかった、紫を基調としたカラーリング!

顔アップ。
どことなくダースベイダーっぽい。
気のせいかな。





大量の付属パーツ!
左から、位相パルスプラズマライフル、油圧クランプ、バリオレンチ、鍛造鋼製スレッジハンマー、ホース付きのバックパック。
全ての整備用具にホースを取り付けられます。

フル装備!
背中が重いですが、ホースのおかげで意外と自立します。

用途に合わせて整備用具を変更!
俺はテクノバイパー、技術屋だ!

武器はほとんど持っていませんが、こう見ると結構強そう。
レンチやハンマーは拷問にも使えるぜ!

フライトポッドの修理。
本当はテクノバイパーと同じ年のビークルがよかったけれど1つも持っていないんだよ!

1986年のファイヤーバットを調整。
まあ、このファイヤーバットはリメイク版なんだけどね。

同じ1987年のコブラ達と。
ホントに同じ世界観のキャラクターなのか!?

「よーく洗って温風かけとけ。電装品のチェックも忘れるな。マンバを川におっ落とした馬鹿はどうした!?」
「裏で、風呂に入ってますが」
「上がったら俺んとこ連れてこい」

「俺達の若い頃はな、鉄板の上に寝て頑張ったもんだ。鉄板の上に!」
いつ果てるとも知れぬ、悪夢のような説教。それは、翌朝の5時まで続いたーーー

カード。
実際のアイテムにはない目の部分の黄色い塗装。

システムの根幹に関わる技術者達、分けても実働部隊でメカの運用を支えるテクノバイパー達こそが真の主役、隠れた主人公であらねばならなかったのだ!考えてもみよ、精緻を極めた部品と電装品の塊である大量のコブラのビークルを稼働状態に持ち込むのに一体どれほどの整備用員を必要とするのか!?その技まさに真神の域に達したとされる整備の神様ことテクノバイパーリーダー率いるテクノバイパーことコブラ整備部第二中隊こそ真の主役であらねばならなかったのだ!!称えよテクノバイパー!称えよコブラの整備班!!
↓怒涛の1987年組