
「負けるもんか!人間の生命の炎、燃やしてみせるぜ!!」
ゴッドマスター総司令官 ジンライ
不屈の魂を宿すサイバトロン初のゴッドマスター。超魂パワーを炎に変えるファイヤーガッツによって、あらゆる悪を焼き尽くす。
自由と可能性を求めて2年前に渡米し、運送トラックの運転手をしていた日本の青年。トランステクターと出会ったのは、ダイバーの研究所に病気のイルカを搬送する途上のことだった。
『別冊宝島996 トランスフォーマーG1キャラクター大全集』より。
第10話『選ばれたヒーロー・その名はジンライ』で初登場したゴッドマスター。後にメタルホークらによってサイバトロンの総司令官に任命され、デビルZ率いるデストロン軍団と死闘を繰り広げます。
サイバトロン総司令官史上最も若い(酒飲んでたけど)19歳!若さと熱さ、そして強さが特徴だ!
個人的に超神マスターフォースはトランスフォーマーのアニメシリーズの中でトップクラスに好き。ジンライも大好き。シックスナイトとの一騎打ちとか、デストロンの基地破壊計画とか、何度見ても面白い。
トップの台詞は第39話『死闘!!ゴッドジンライVS新生ダークウィングス』より、人間を捨てデビルパワーを手にしたダークウィングスに対して放ったもの。この時はゴッドジンライの姿だったけど、超かっこいいから!


ジンライ!
ジンライのスーツオン姿を完全再現!!

顔アップ。
ジンライは男前。というかゴッドマスターはみんな男前。


笑顔、叫び顔の表情パーツが付属。
どちらの表情も印象深い。

可動は、なんとも言えない。
正直このくらいが限界だ!

付属品紹介!
まずはジンライのヘルメット!



ヘルメット着用時の表情パーツもしっかり3種類。
微笑みと叫び!滅びの微笑と地球の叫び!
「これは地球からだ!!」(正しいが違う)

ちなみに、ヘルメット着用時の表情パーツは通常の顔とは違い、角刈りっぽい感じになっています。
「山守さん、弾はまだ残っとるがよ・・・」

そして手首パーツ!
まずは標準の拳!



さらに、大きく開いた手、自然に開いた手、ヘルメット用の3種類が付属。
正直あまり使わない。

「血管まで透けて見えてる まるでガラス細工みたい・・・・・・」
あっ、連載されていた方ではないです。善良なる異端の街に収録されてる方です。

「俺はジンライ、本名だ。長野県にある山奥でゴッドマスターをやってる。困ったことがあったら、いつでも来なよ」

頑張れば立て膝もできます。
ですが究極大怪獣のタロウのポーズはできません。

正座は微妙。
まあ、劇中でジンライが正座するシーンは無いのでできなくても支障ないけど。

そして「マスターフォース!!」は正直微妙!?
本来は手首をクロスさせるポーズなのに!1番重要なのに!


一応スタンドも付属しますが、ジンライは背中にアイアコーンがあるためうまく支えられません。
うーむなんとも。

スタンドを使ってアクション!
そんな拳の力に任せ何を語りたい!

ジンライと初めて出会ったプリテンダー、ダイバーと。
第10話でイルカをジンライが運ばず、ダイバーと出会っていなかったらきっとサイバトロンはハイドラー兄弟に敗れていた!

デストロンのゴッドマスター兄弟と対決!!
序盤はハイドラー達といい勝負だったけれどジンライがどんどん強くなっていき、ハイドラー兄弟に人間を捨てることを決意させるほどになりました。

G1版とレジェンズ版のジンライと比較。
「ジンライ」史上最も巨大なアイテムです。

SCFのジンライと比較。
SCFではスーパージンライとゴッドジンライも立体化されています。持ってないけど。

G1版のジンライと比較。
可動箇所はグッこれの方が多いですが、重量はG1の方が上。

しかし、なぜグッとくるフィギュアコレクションはこのサイズなのか。
ジンライしか持ってないからわからない。他に欲しいのはミネルバとナイトビートぐらい。


パッケージ。
トランスフォーマーなので格子状のデザインにテックスペックまで!
いや、そのテックスペックはゴッドジンライのものだろ!

最後にマスターフォースのアクリルスタンドと。
本当は昨年末のMPGの発売に合わせて、夏に撮影は終わり記事も書き始めていたのですが、色々あって今の投稿になりました。
いや、大した理由はないです。本当に。