
「I'm going down to give deep six and torpedo some backup!」
SEAL ウェットスーツ
ファイル名:フォレスト M. ブライアン
主な軍事専門分野: SEAL(海軍特殊部隊) 副次的専門分野: UDT(水中爆破)
階級:E-5 出身地:サウスカロライナ州マートルビーチ
SEALSは、空挺レンジャーや海兵隊になるにはあまりに厄介な連中だ。海軍は何か悪いことが起こるまで、SEALSを甲板の下に閉じ込めておく。そのとき彼らは、ナイフ、銃、持てる限りの弾薬と爆発物を持って、ゴムボートに乗ってスープの中に放り込まれるのだ。ウェットスーツは、この中で一番厄介な男かもしれない。彼は手に負えず、無愛想で、社会的な礼儀をまったく持ち合わせていない。
ウェットスーツは骨の髄まで意地悪かもしれないが、かなり聡明でもあり、古典も軍事戦術の標準書もよく読んでいる。彼がその気難しさと悪態をつくようになったレベルを考えれば、フルタイムの職業であることを示すと思われるのだが・・・・・・。
カードより。
シーズン2開幕のミニシリーズ『ARISE,SERPENTOR,ARISE! PART1』で初登場したG.I.ジョーの新戦力!
アニメ劇中でもレザーネックと共に大活躍。かなり多くの回に登場します。
ウェットスーツという特殊な格好のため、アニメ劇中では基地などで普段は私服を着ていることもありました。
あと、蛇が嫌いらしい。
トップの台詞はシーズン2第3話『ARISE,SERPENTOR,ARISE! PART3』より、コブラと戦闘中のディープシックスらを助けに潜水するシーンから。


ウェットスーツ!
太腿にはナイフや拳銃も装備。

顔アップ。
アニメ劇中では基本素顔でした。茶髪のパーマ。

可動は普段通り。
立て膝をするにはバランスが必要だ!





付属品はマウスピース、スキューバタンク、サーチライト、海中用そり、足ヒレと盛りだくさん!
1983年のトルペードから格段に進化しています。

フル装備!
付属品多いけど全部持てるのがいいよね。90年代に入ると武器が多過ぎて持て余すヤツとかいるから。

水中から上がってきた感じで。
流石に40年近く前の玩具を海につける度胸はないので画用紙でそれっぽく。

初登場したシーズン2第1話では、レザーネックと共に射撃の練習中。
その後サイファイとロウライトに邪魔されたり。

「There is one thing I hate it is waiting」
「if there's one thing i can't stand about waiting it’s listening to you complain about it」
続く『ARISE,SERPENTOR,ARISE! PART3』では喧嘩しているところをシップレックに止められていました。
本当はこの時2人ともデビルフィッシュに乗ってたんだけど私は1個も持ってない!
他にも、第13話『THE ROTTEN EGG』や第19話『MY FAVORITE THINGS』などでも揃って登場。
普段は仲の悪い2人ですが、第13話ではレザーネックが行方不明になった時に人一倍心配していたり、第19話では毒の槍に倒れたレザーネックを助けるため自ら苦手な蛇に噛まれたりとなんやかんや放っておけない。
というかこの2人、ずっと一緒にいます。

また、第21話『NINJA HOLIDAY』ではコブラの手先であるラフォンテ少佐に捕まりサージェントスローターと剣道で対決することに。しかし2人は戦う芝居をしてピンチを切り抜けました。

1983年のダイバー、トルペードと比較。
トルペードはかなりリアル寄りに見える。

カード。
G.I.ジョーって中古で売ってた時にカードが無いと欲しさ少し減るよね。

ウェットスーツとレザーネックって、結局どういう関係なのかいまいちわからない。
きっと男と男の仁義みたいなのがあるんだろうね。
「盃がないけん、これで腕切って血ぃすすろうや」みたいな感じなんだろうね(多分違う)